施設理念

基本理念

カトリックの愛の精神(見守り、寄り添い、ほめ励ます)に基づいて、子ども一人ひとりを大切にし、その自立を支援します。


施設目的

施設は、法の基本理念と関係法令及び通知に基づき、保護者のいない児童、その他環境上養護を要する児童を受け入れ、
一人ひとりの健全な成長を援助し、家庭復帰、心理的回復、社会的自立に向け育成支援することを目的としています。


施設概要


創立
昭和20年 6月 樺太からの引揚船に6名の孤児が保護されていることを知り名取マサ女史が自宅に
        引取り養育する。
昭和20年11月 財団法人北海道婦人共立愛子会認可
         学田三区の文教場を借り20名の児童と生活開始。国の子寮と名付ける。
         名取マサ女史が初代寮長となる。
昭和24年 8月 大北土建の建設で鳥沼公園内に3階建ての寮舎完成。
昭和27年 5月 社会福祉法人北海道婦人共立愛子会認可。初代理事長佐野フミ就任。
昭和29年 8月 天皇陛下北海道巡幸の砌、富良野国の子寮に御来寮。
昭和33年 7月 皇太子殿下(平成天皇)富良野国の子寮に御来寮。
昭和35年 9月 児童定員85名より75名に現在に至る。
昭和39年12月 鳥沼公園より現在地に鉄筋コンクリート一部2階建延面積994㎡の寮舎完成。
昭和40年 9月 日本自転車振興会の補助金で体育館完成。
昭和46年 4月 第2代施設長名取シヅ就任。
昭和46年 6月 第2代理事長四方ミツ就任。
昭和47年10月 第3代理事長毛利テイ就任。
昭和47年11月 日本自転車振興会の補助金で保母寮完成。
昭和53年11月 児童居室増改築工事完成、総2階建延面積1,442㎡。
昭和55年10月 日本自転車振興会の補助金で職員宿舎3棟完成。
昭和59年10月 第4代理事長藤堂雪子就任。
昭和60年 9月 体育館改修。
平成 2年12月 地域交流ホーム(オアシス)完成。
平成 4年 4月 第3代施設長三上十喜子就任。
平成11年10月 第5代理事長吉田掬子就任。
平成16年 4月 オアシスで小規模グループケア10名で開始。
平成16年11月 暖房給湯設備の改修。
平成17年 4月 第4代施設長高島正人就任。
平成18年 5月 第6代理事長名取シヅ就任。
平成24年 3月 耐震化整備促進事業で施設改築、延面積2,835㎡となった。
平成24年 5月 第7代理事長佐藤邦昌就任。
          第5代施設長三上広文就任。
平成26年 4月 本体施設で小規模グループケア6名で開始。
平成26年 5月 第8代理事長松浦 惺就任。
平成26年 9月 オアシス棟外壁、内部改築工事。
平成28年 5月 第9代理事長 天日公子就任。
所在地
〒076-0041
北海道富良野市字東鳥沼1
TEL 0167-22-2935
FAX 0167-23-3995
定員
児童定員68名 
職員
施設長    1名
ブロック長  1名
保育士    12名
児童指導員  4名
心理士    1名
管理栄養士  1名
調理師    3名
看護師    1名
事務員    1名
パート    1名